ソーイングで便利である縫い針の情報のまとめ

縫い針の概要|ソーイング特集

一口に縫い針と言っても、針の種類は沢山あります。用途や布に合わせて太さや長さもそれぞれ違ってくるのです。ですからこれからソーイングを始めようという人は、目的が何かを考えて用意する必要があるでしょう。
ミシンで縫うのも早くて良いのですが、ひと針ひと針ゆっくりと進める手縫いはいびつであっても作品に味が出て人気もあります。また、小さなアクセサリー作りや洋服のちょっとしたほつれ等はミシンよりも手縫いが向きますね。

■縫い針を利用する際の注意点

ソーイングの初心者なら、まずはミシンより手縫いを思い浮かべるのではないでしょうか。昨今では手縫いだけで洋服やカバンが作れる本も多く見受けられるようになりました。それらの作品を作るのに必要なのが、縫い針と糸になります。

針には沢山の種類があります(ヤフー知恵袋へ)が、布の厚さや使用する糸の種類によって使い分けが必要です。合わない素材に無理矢理使うと、針が折れたり思わぬ怪我をしてしまう場合もあるので注意してくださいね。針に糸が通らない場合は糸切りバサミで糸を斜めに切ると、毛先が尖って通りやすくなります。糸通しを使うのも1つですね。
また作品作りにどんな縫い針を使えば良いのか分からない時は、裁縫の入門書を参考にしたり手芸店のスタッフに尋ねてみるといいでしょう。

■縫い針の上手な活用法・利用シーン

縫い針とは縫物をする時に使う一般的な針のことです。細長い金属の片方が鋭くとがっており、もう片方に糸を通す穴が開いています。種類は和針(絹針・つむぎ針・がす針など)と洋服針(メリケン針)があり、その他にも皮用・ビーズ用・曲がった部分を縫うカーブ針等多数あります。サイズは布団針と呼ばれる太いものから絹用の細い針の他、長短まで各種ありますので布の種類や持ちやすさで選びます。
針は先端で人を傷つける恐れがありますので、使用後は本数を確認し針山に刺すなどして厳重に保管します。

    

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