ソーイングで便利であるカッターマットのまとめ

カッターマットの概要|ソーイング特集

布などを切る際、下に何も敷かずに机の上で作業をすると机まで切ってしまって傷付けてしまうことがあります。
そうならないように、ソーイングで布などを切る時に下に敷くのがカッターマットです。カッターマットによってセンチ刻みのメモリが付いていたり、マス目などが書かれているものがあります。メモリやマス目などを目安しながら作業を行うことによって、正確に布を切ることができます。

■カッターマットを利用する際の注意点

ソーイングの工程で布などを切る際にカッターマットのサイズが布よりも小さいと、作業の途中で布などをずらしたりしなければいけません。布などをずらしていると、しわができてしまって切りにくくなってしまうことがあります。サイズによってはカッターマットを2枚繋げて使う方法もありますが、切る際に繋ぎ目で切れなかったり、引っ掛かってしまう場合もあります。

現在では、サイズや厚みなど色々なタイプのカッターマットがあります。そのため、布などよりも比較的大きめのサイズを選ぶと使い勝手が良くなります。そして、布などを切る際に外れないように上に何か押さえるものを置くことでよりスムーズに切ることができます。

■カッターマットの上手な活用法・利用シーン

カッターマットはカッティングマットとも呼ばれ、カッターを使う時に下に敷いて使う道具です。材質は主に塩化ビニル(軟質あるいは硬質)やオレフィンです。

手芸の場ではロータリーカッターでパイピングテープやバイヤステープ用の布を切ったり、パッチワークのパーツを裁断する時に使用されます。テーブルの保護が主な目的ですが、ほとんどのマットに目盛りがついているので、それを利用して切りたいサイズや幅に合わせて簡単にカットすることが出来ます。

    

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