ハンドメイドにぴったり!オリジナルタグの作り方

用意する材料はこちら

  • 材料1:布テープ15mm
  • 材料2:アイロン転写シート
  • オリジナル手作りタグの作り方

タグをつくるためには、布テープとアイロンで転写できるシートが必要です。
もちろんタグの作り方にはいろんな方法がありますが、これを用いた方法が最もポピュラー。パソコンでデータが作れない方も、ハンコや市販のテープを使えば簡単にできてしまうので、ぜひ作り方をチェックしてみましょう♪

洋服のオリジナルタグの作り方

洋裁をしている方ならぜひ挑戦したい、オリジナルタグ。本来はブランド名が書いてあるものですが、やはりハンドメイドの洋服にもタグがあった方が仕上がりも立派に見えますし、作り手のモチベーションも上がりますよね!
出来上がった洋服にもっと手を施したい!という方は是非挑戦してみてください♪

ステップ1
タグ用データを作る

体験ステップ1

パソコンの画像ソフトで、タグにしたいデザインを作成します。オリジナルのネーミングと、イラストがあるといいですね。
つくったデータを、アイロン転写シートに印刷します。自分でデザインをつくれないという方は、市販されているスタンプやネット上にあるフリー素材を用いてもいいでしょう。

ステップ2
テープに転写する

体験ステップ2

アイロン転写シートに印刷したら、シートの高さを布テープの高さにぴったり合わせてカットします。画像に沿って用紙を切り取ってしまうと、シートが乗っている部分と乗っていない部分の境目がくっきり出てしまうので要注意。このとき、シートの左右は少し長めにカットするといいでしょう。テープ全体を覆うことがポイントです。

ステップ3
衣類や小物に縫いつける

体験ステップ3

せっかくタグがカッコ良くできても、縫いつける際に失敗してしまっては格好がつきません。
タグの縫いつけ方は様々です。四方のみを色を変えた糸で縫いつけてしまう大胆な方法から、左右を織り込んで縫いつける方法、ステッチのように丁寧に縁を縫いつけていく方法などがあります。

タグも作れる人気ソーイング教室
(他にもご自分に合うより評判の良い教室がたくさんありますので、ぜひ色々調べてみてください)

基本的な洋裁から、オリジナリティあふれる技術まで、丁寧に教えてくれるソーイング教室が「佐藤貴美枝ニットソーイングクラブ」です。教室は縫製会社を母体としているため、縫製現場で行われているスピーディーで質の高いソーイング方法を伝授。初心者でもたったの60分で一着完成させることが可能です!


服につけるタグの作り方をご紹介しています。主に洋服の裏に貼り付けられている洋服のタグですが、個人的に作ることは可能です。作り方を知って、自分ブランドをつくってしまいましょう!