自分好みの布でトートバッグを作るソーイング

トートバッグソーイングの作り方について



ソーイングは世界にたった一つしかないオリジナルなものを作ることができるのでおすすめです。自分の好みの布や糸、ボタンなどで好きなデザインのものを仕上げることができます。

その中でもトートバッグならいろんなものを入れてどこにでも持ち歩くことができます。ちょっとしたお出かけにいつも持って、どこかに出かけたくなるような、そして自慢したくなるようなバッグを作ってみましょう。

ソーイングができれば、中に入れたいものや用途に応じていろいろな大きさの、そして自分だけの素敵なバッグを作ることができます。可愛いデザインのもの、丈夫なもの、フリルなどがついたもの、ポケットがついたものなどいろいろなものがあります。

まずは基本を覚えていろいろとデザインを楽しみましょう。

まずは好きな色や柄の布を表の分と裏の分を用意します。どちらも同じ色にしても良いですが、表を控えめに、裏側を柄物にするとおしゃれです。表用47cm×42cmの2枚の布と、裏用47cm×84cmの布を1枚、そしてバッグの口用と取っ手用の接着芯を用意します。縫う際は全て1cm程の縫い代で行ってください。

作り方は、まずは表と裏それぞれの布から、5cm×47cmを2本分ずつ裁断します。表と裏がセットになるよう組み合わせ、接着芯を貼ってから中表で縫います。縫い終わったら表に返しておきましょう。

次に本体です。表布の方に接着芯を貼って、中表で袋になるよう縫います。この際、マチができるように10cmを目安に折って底を作っておきましょう。裏布も同じようにマチつきで袋状に縫いますが、こちらには接着芯は貼りません。

本体用の布に取っ手を仮縫いでつけ、その上から表布と裏布を中表に合わせます。あとで表に返せるよう10cm程度を残して縫います。最後に表に返して、残していた部分を縫い綴じれば完成です。

    

ソーイングテクニック集はこちら