ソーイングでインテリア小物タペストリー作り

ソーイングでタペストリー!その特徴と作り方について



ソーイングはいろんな小物を作って楽しむことができるのがメリットです。例えば簡単に作れるタペストリーはお部屋のインテリア小物として飾ることができるのでオススメです。

これ1つあるだけでお部屋の中の雰囲気も変わります。タペストリーとは壁に掛けて使う室内装飾用の織物の一種のことで、ぱっと目をひくものです。ソーイングといっても難しいことはほとんどありませんから、初心者の方でも楽しみながら作ることができます。

特徴は壁に飾るといっても額縁などに入れるのではなく、まわりを額縁のように見せるバインディングをして1つの作品として仕上げるということです。何から何まで全てソーイングで作るというのが面白いところではないでしょうか。

使う布の色を変えればタペストリーの印象も全く違うものになりますので、お友達や家族にも作って色違いで飾ってみるのも良いでしょう。

まず、タペストリーの図案を作成します。季節に合った絵柄を定期的に作ると、一年中タイムリーなものを楽しめます。図案が完成したら、トレーシングペーパーに書き写します。

ソーイングでタペストリーを作る場合のポイントは、このトレーシングペーパーに写した絵柄を両面接着芯に写す時に、図が裏向きになるように写したほうを裏返しに置くことです。パーツが多い場合は、それぞれのパーツに番号を書くのも忘れないようにしましょう。

コーチングステッチする時には、糸がたるんでしまわないように押さえながら縫うことも大切です。縫う時には縫い目の幅が均等になるように意識しながらすると、仕上がりの見ためが綺麗になります。

最後に裏布を挟んでバインディングする時にはつけ始めの部分を1センチほど内側に折ることを忘れないようにします。またつけ終わりはつけ始め部分に重ねるようにしておき、余分な部分はカットしてしまいましょう。

    

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