お母さんのためのソーイングに上履き袋の作り方

手作りでできるソーイング!上履き袋



上履き袋は初心者でも簡単にできるソーイングのひとつです。通園グッズの定番で、学校の上履き入れとしてや、習い事のシューズ入れに使うことができます。さまざまな生地で簡単に作成することができます。ミシンを使用しなくても、手縫いでも簡単に作成可能です。

上履き袋は、サイズを変えれば小さい子用だけでなく、中学校や高校になっても使用できる便利なアイテムです。市販の上履き袋だと気に入った柄がない場合が多くありますが、自分で作る場合は好きな生地を使って作成することができます。

また、ワッペンや刺繍、アップリケなどで自分だけの上履き袋を作ることができる点がソーイングのメリットです。さらに、手作りということで温かみを感じることができます。さらに愛着も沸いてきます。

世界でひとつのアイテムなので、瞬時に自分の物と判断することができます。誰かに作ってもらったものなどは、気持ちがこもっているので大切に使おうという精神も身につけることができます。

上履き袋はソーイング初心者でも簡単に作れるもののひとつです。好みの生地を用意し、布を裁断します。かばんテープとかばんテープの幅に合ったDカンを用意します。布を縫ったらサイドを縫い合わせて袋状にします。持ち手をつけて完成です。

ポイントとしては、縫い始めにしるしを付けてから縫うと縫いやすくなります。縫い始めと縫い終わりは返し縫をすることで丈夫さがまします。しつけを行うと縫いやすくきれいに縫うことができます。ミシンを使用する場合は縫い目にアイロンをかけると綺麗に仕上がります。

好みでアップリケや刺繍、ワッペンやタグなどを付けるとオリジナリティーがアップします。そうすることで、より愛着のある上履き袋になります。

    

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