ポーチはソーイングで自分にぴったりの使い勝手に

ソーイングポーチの作り方について



普段持ち歩くバッグの中に、コスメやステーショナリーなどの様々な小物類を収納するポーチを入れている人は少なくありません。

特に服のポケットなどにものを入れる習慣の無い女性にとっては、こうしたポーチなどの小袋は何かと重宝するものです。市販の既製品にも、色々なデザインのものが揃っていますが、せっかく毎日のように使うものですから、ソーイングでオリジナルのものを作るのに挑戦してみるのもおすすめです。

ソーイングで自作すれば、必要な大きさのものを好きなように作ることができますし、バッグに入れることを考慮して、フォルムも自由に変えることができます。

収納するものに合わせて、デザインの統一したものをいくつか作っておくと、バッグの中で小物がごちゃごちゃしてしまうのを防ぐことができますし、また揃いのデザインにすることで、より愛着のあるものに仕上げることができます。

しっかりとしたつくりにすれば、何年も使えるものになるでしょう。

ソーイングによってオリジナルのポーチを作るときには、どういったフォルムにするのかをイメージして型紙を作ることが大切です。あまりに立体感の無いものにしてしまうと、物が入れにくいうえに、形もへたりやすくなってしまいます。

キルト芯を入れることで、よりしっかりとしたつくりにすることができ、物を入れても形が安定するものに仕上げられるので必ず入れるようにしましょう。

また、お気に入りの柄の生地を使うことで、より個性的なものを作ることができますし、底の部分と生地を変えることで、デザインのアクセントをつけることもできます。柄部分にはスパンコールで装飾を施したり、ポーチのエッジ部分にタッセルを使用することで、よりおしゃれな印象を持たせることが可能です。

    

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