小物で楽しむソーイングふくろうのリースの作り方

ソーイングでふくろうのリース!その特徴と作り方について



ソーイングの魅力を知りたい方または知っている方にぜひ挑戦していただきたいのがふくろうのリースです。ふくろうは幸福を招くとして縁起が良い鳥だと言われています。

このような小物をお部屋に飾るだけで印象がガラッと変わりますので、いろいろソーイングを楽しんでみるのも良いでしょう。また大き過ぎないのでプレゼントとしても最適です。親しい方に日頃のお礼という形で贈っても喜ばれます。

ハンドメイドの優しい色合いと素材の素朴さは見る人の気持ちを癒してくれます。また作っている間も集中する分、無心になれますから、気分転換に作るものとしてもおすすめです。

ソーイングをするためには材料だけ揃えればOKです。あとは楽しむ心が大切なのです。ふくろうのリースは初心者でも簡単に作ることができる簡単小物です。リース本体は布で作っても良いですし、もっとナチュラル感を出したいなら、小枝で手作りするのも良いでしょう。

ふくろうは、まず五角形に切った布を中表にします。底辺部分を残し、側面と突起部分の四辺を縫い合わせて表返しにし、中にわたを詰めます。突起部分は前に折り込むので、上部には綿を詰め過ぎないようにすることが大切です。

綿を詰めて底部分を縫い、糸を引いて絞ります。突起部分を前に折ると、ふくろうの耳、眉間部分ができあがります。ビーズを縫い付け目を作り、羽やお腹の縞模様の形に切った布をボンドでそれぞれ貼りつければ、ふくろうの完成です。

前側と背中側の布を色違いで作ると、フクロウらしさが出てきますし、立体感が出ます。ふくろうをリースにとまらせ、しっかりと固定したら、上部にリボンを飾ったり季節の木の実を散らしたりして自分好みに飾り付けましょう。最後に壁に飾れるよう、紐を括り付けたら完成です。

    

ソーイングテクニック集はこちら