ソーイングで帽子も作れちゃうテクニックの応用術

ソーイングで手作りを楽しものう!帽子の作り方



秋冬のシーズンのお出かけに欠かせないのが、暖かい素材でできた帽子です。普段のお出かけの際にはもちろんのこと、アウトドアやレジャーシーンでも活躍するもので、既製品の商品も、様々なデザインや素材のものが販売されています。

しかし、親子で同じデザインのものを選ぼうとすると、中々お揃いで気に入ったものを見つけるのは難しいものです。また、フリーサイズのものでも、子供にとっては大きすぎることもよくあり、遊んでいるうちに脱げてしまうということも少なくありません。

こうした時は、ソーイングでオリジナルの帽子を作ってしまえば、お揃いのデザインのものを楽しむことができます。暖かい素材を使用すれば、既製品に負けないような機能性のものを作ることも可能ですし、ソーイングで作ることによって、ステッチなどの装飾も簡単に施すことができるため、自分たちだけのオリジナルの帽子に仕上げることが可能です。

もちろんサイズも自由自在なので、子供の頭にフィットするものを作ることができます。

ソーイングで自作する帽子には、フリース素材など、暖かい性質のものを使用することで、冬のお出かけの際にも頭が冷えてしまうことがありません。

また、立体的な構造にすることで、頭への圧迫感を少なくすることができるので、長時間被っていても頭が痛くなったり、重たく感じることもなくなります。

被り口の部分はゴムを使用することで、動きの激しい子供でも、ふいに脱げてしまうことを防ぐことができますし、アップリケやステッチをお揃いにすることで、人ごみの中でもお互いの目印としても活用することができます。

また、頭頂部の飾りは大人用はボンボン、子供用はタッセルにすることで、それぞれのデザインのアクセントにすることができますし、より可愛らしさを演出することが可能です。

    

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