体操着袋から始めるソーイングの基本テクニック

ソーイングで体操着袋を作ってみよう!



ソーイングで体操着袋を作ることは、とても簡単です。体操着はサイズが色々とあるので、サイズにあわせたものを作った方が入れやすいですし、子供が喜ぶような柄のものをソーイングすると、とても喜ばれます。

小さな子供の場合は子供の好きなキャラクター柄の布などで作るようにしましょう。材料は、布と紐だけです。体操服を畳んでみて、一回り大きいサイズで布を用意すると、出し入れがしやすい体操着袋を作ることができます。裏地とひも通しも購入するようにしましょう。

これらを用意して縫い合わせていくのですが、大切なことはきちんとサイズを測ることと、ぬいしろにアイロンをかけるようにすることです。アイロンをかけてしっかり癖をつけるだけで、まち針などで留めておくより綺麗に仕上げられるようになります。

体操着袋をソーイングする場合、まず、ひも通し用のタグを作ります。その後、表にする布にタグをはさんだ状態で、三辺を縫って表袋を作ります。裏地は半分に折ってから、あき止まりまで両脇を縫います。内袋のあき部分のぬいしろをアイロンで割ります。

ひもとおし部分をミシンで縫ってから、もう片方のあき部分も縫います。袋の口を折ってアイロンをかけます。表袋と内袋を縫い合わせて、ひもを通して結べば、完成です。注意点としては、タグを表袋にとりつける時、向きに注意することです。

ポイントとしては、あき止まりにまち針をとめて目印にするようにすると、わかりやすいです。このように体操着袋はソーイングで簡単に作ることができます。

手作りだとしっかり縫えますので、既製品より丈夫で長持ちになります。ソーイングセットが家にあるなら、手作りすることを検討してみてはいかがでしょうか。

    

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