ソーイングで編み物とは一味違う手袋作りを

特集!ソーイングで手袋の作り方



子供用のファッションアイテムには様々な種類のものがあり、各メーカーからも豊富な製品がラインナップされています。しかし、既製品はどうしても子供の体型にピッタリくるものが少ないもので、あまりにサイズに違和感があると子供にとっても使うのが苦痛になってくるものです。

特に手袋は、サイズにバリエーションが少ないため、手の小さい子供はものがつかみにくかったり、ふとした拍子にすぐ外れてしまうなど、決して使い勝手の良いものとは言えません。

そこでソーイングによって子供の手のサイズに合わせた手袋を作ってあげると、ピッタリな着け心地のものを作ることが可能です。細かい作業が苦手な人でも、生地を縫い合わせるだけのソーイングなら失敗せずに作れます。他にソーイングで作ったアイテムがあるのであれば、それらと生地や色を合わせることでお揃いのコーディネートを作ることができます。

ソーイングで子供用の手袋を作る際には、そのサイズに良く注意することが最も大切です。そのため、作っている最中は、時々実際のサイズと合わせてみて、細かく調整をしていくことでピッタリサイズの手袋を作ることが可能となります。生地はフリースがあたたかくて、おすすめです。

慣れないうちは5本指ではなく、ミトン型の簡単なものから始めてみると良いでしょう。また、サイズの他、親指を入れる穴の場所を決める際にも、実際の手に合わせたほうが確実です。

左右があまりにも違う形になってしまうのも、あまり見栄えの良いものではないので、ある程度の位置の目安をメモしながら左右のバランスをとって製作すると、違和感のない仕上がりにすることができます。手首に飾り部分を作る際には、ボアなど違う生地を使ってみると可愛らしさと高級感が出せます。

    

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