お気に入りのデジカメポーチはソーイングで作ろう

ソーイングでデジカメポーチを作ってみよう!



さまざまなメーカーから豊富なラインナップが登場しているデジカメも、すっかり広い層に普及するものとなりました。しかし、デジカメを持ち歩くとき他のものと一緒にバッグに入れておくと、衝撃やキズなどが心配になるものです。

そのため、専用のデジカメポーチを使用するのが安全ですが、多くの製品は機能性を重視して、野暮ったいデザインのものがほとんどです。

そんな時は、ソーイングで手軽にオリジナルのデジカメポーチを作ってしまうと、自分の好きなデザインに仕上げることが可能です。ソーイングで作るため、使用する生地もさまざまなものを自由に組み合わせて使うことができるため、単純にデジカメを収納するという機能面だけでなく、持ち歩いて楽しい、手提げバッグ型に作ることも可能です。

普段使っているバッグなどと似たデザインにすると、コーディネートに入れても違和感が無く、一層おしゃれ感を演出することが可能となります。

デジカメポーチをソーイングで作るときには収納するデジカメのサイズを良く考慮に入れて採寸を行うことが大切です。特にデジカメの厚みは、レンズ部分が出っ張っているものもあるため、少しゆとりのあるマチをつけておくと窮屈にならず、取り出す時にも引っかかったりしないようになります。

また、デジカメを収納するのであれば、キルト生地など、少しボリュームのある生地を使用することで、デジカメを衝撃などから保護することも可能です。

内部に小さ目のポケットを取り付けておくと、予備の記録メディアや、ケーブルなどの付属品を一緒に収納することができ、またポーチの内部もすっきりとさせることができます。持ち手となるパイピングの部分は、小型とはいえデジカメの重量がかかる部分になるので、縫い付けの際には強度に注意する必要があります。

    

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