ソーイングでできる身近なアイテムのエプロン

自分でできるソーイング!エプロンの作成



子供も少し大きくなると、お母さんの手伝いで、台所に立ってみたいと思うようになるものです。そうしたお手伝いをやる気にさせるためにも、子供用のエプロンを用意してあげるのは有効な方法です。

しかし、子供用のエプロンは市販品もそれほど種類が多くなく、特に女の子向けのデザインが多いため、男の子が使うには少し可愛らしすぎるものしか選択肢が無い場合があります。

そうした時は、ソーイングで自作に挑戦してみるのも良い方法です。エプロンは作りが簡単なため、それほど手間をかけずに作ることができるのが利点です。

また、子供の体型に合わせるため、それほど生地も多く必要ないため、少ない材料で十分に作ることができます。ソーイングで自作するのであれば、お揃いのアームバンドや、子供のお気に入りのキャラクターのワッペンなどをあしらってあげると、さらに子供に喜んでもらえるものに仕上げることができます。

また、自分だけのオリジナルのエプロンとなるため、特別大切に扱ってくれるようにもなります。

エプロンをソーイングで作る際には、それほど複雑な型紙も必要なく、縫い付ける部分もさほど多くはありません。そのためソーイングを始めたばかりの人でもチャレンジしやすいものとなります。

柄物の生地を使用する際には、柄の方向性などを意識してみましょう。ポケットや余った生地でアームバンドを作る際に、柄の方向を少し変えることで、デザイン的なアクセントとして活用することができます。また、後ろの留めの部分は、子供でもつけ外しがしやすいマジックテープを使用すると、使い勝手も上がります。

マジックテープにすると、サイズの調整も容易に行うことができるため、子供が成長して体型が変わっても、作り直すこともなく、長い期間使い続けることが可能となります。

    

ソーイングテクニック集はこちら