冬に選びたい
ニット生地を紹介!

冬の風景
冬のニット生地

風も厳しくなり、寒さもピークの冬。冬だからこそニット素材のものが大活躍します!ニットにもいろんな種類がありますが、冬にぜひ選びたい種類をピックアップしてご紹介。これから冬服に挑戦したい、という初心者さんでも扱いやすい生地もたくさんありますので、今まで薄手のニットでカットソーやチュニックしか作ってこなかったという方もぜひ厚手のニットに挑戦してみましょう。冬に選びたいニット生地にはどのようなものがあるのでしょうか?

  • 裏毛

    トレーナーに一般的に使用されている生地。裏面がパイル状になっていて、保温性に優れています。

  • キルトニット

    間に綿を挟むことによって保温性がアップ。厚手でしっかりとした生地で、ブルゾンなどに使用されています。

  • 接結ニット

    二枚の生地を貼り合わせて一枚の布にしたニット生地。やわらかく肌触りも良いのが特徴。

  • プードルファーニット

    毛足が長く、もこもこしているのが特徴。保温性に優れていますが、縫う難易度は高め。

  • もこもこボア

    プードルファーよりも縫いやすい、毛足の長いボアニット。初心者にもおすすめです。

  • アラン風ニット

    袖口や襟に使用できる近年人気の生地。伸縮性はかなり高め。短めに裁断して使用しましょう。

冬ニット生地が買えるお店をご紹介!

春や夏向けのニットに比べると、難易度は若干高めになっている冬ニット。もこもこ素材や厚手のものが多くなっているので、ある程度ソーイングに慣れてから冬服づくりに挑戦してみましょう。難しい分、冬しか扱えない生地が多いのでソーイングの満足度は高くなるはず!生地選びも楽しくなりそうですが、どういったお店で扱っているのでしょうか?冬ニット生地を購入できるお店を紹介します!

Rick Rack

ニット生地の扱いだけでなく、ソーイングライフを全面的にサポートしてくれるお店です。余ったはぎれで簡単につくれる「ミニレシピ」も用意されており、とても親切。プードルファーの扱いもあり、ファーの扱い方の説明も丁寧。ソーイング専門スタッフのサポートもついており、初心者の方も安心して利用できるショップです。

http://rick-rack.com/

amino

布、型紙、雑貨を販売しているオンラインショップ。クジラ柄のデニムニットなど、オリジナル生地も販売しています。また、お子さんにもおすすめのとてもキュートな生地も豊富。お子さんの冬服をつくりたい、という方にぴったりです。購入した方には無料で、アニモオリジナルレシピかパターンを一点プレゼントしています。

http://www.animo-animo.com/

NOMURA TAILOR

おすすめの作家をピックアップするなど、生地だけでなくプリントや柄にもこだわりのあるショップ。お気に入りの作家を見つけてみてもいいでしょう。ネル、起毛、ボア、ファーなど、冬物もたっぷりと扱っています。ポピュラーな生地や、在庫がわずかの商品を500円で販売するなど、セール商品にも注目!

http://www.nomura-tailor.co.jp/shop/

特におすすめのお店はこちら!

服地・布地のマツケ

可愛くて賑やかな柄やカラーが揃っている服地・布地のマツケ。秋・冬物として布地が特集されていますが、その中でも人気のプードルファーニットは素敵なカラーばかり20色も用意されています。北欧調プリント、クラシックフラワー、キャットプリントなど、女性のツボをおさえたラインナップが特徴。

http://www.rakuten.co.jp/matsuke5/

冬のニット生地についての総評

もこもこボアやプードルファーニットなど、冬だけしか使えないようなニット生地をたくさんご紹介しました。冬しか使えないような生地も多いからこそ、冬はソーイングにもやり甲斐が出ますね!毛足が長いものや、厚手のニット生地ばかりが活躍する冬は、やはり初心者の方には取り扱いの難易度が高くなるかもしれません。初心者の方はひとりでホームメイドするよりも、ニット生地を購入できる洋裁教室で、講師の方の指導を受けながらつくると失敗はないでしょう。


寒い季節、冬におすすめのニット生地をまとめています。厚手のニットやもこもこ生地など、冬ならではの生地でハンドメイドに挑戦してみましょう。冬に是非選びたいニットの種類とは?購入できるお店もピックアップ!