カーディガンを作ろう!作り方のポイント

用意する材料はこちら

  • 生地
  • 接着芯
  • ボタン4つ
  • ワンピース
  • カーディガン
  • パンツ
  • スカート

ちょっと肌寒いときにさっと羽織れるカーディガン。春、秋、冬の3シーズンはもちろん、冷房がきつい夏の室内にも使えるとても便利なアイテムです。毛糸で編むのもいいけれど、ニット生地で簡単に作ってしまいましょう!初心者さんでもできる、簡単なカーディガンの作り方のポイントをご紹介します。

カーディガンの作り方

どんなシーズンでも使いやすいカーディガンですから、一着は持っていると便利ですね。ワッペンやレースなどを着けても可愛いですし、あらゆるシーンで活躍してくれるはずです。生地は、ニット生地のように伸びる素材のものを使いましょう。今回は、ボタンつきのカーディガンの作り方をピックアップ!ぜひ挑戦してみてください。

カーディガンの型紙をチョイス!

カーディガン型紙

今回は、お子さん用の型紙をチョイスしてみました。型紙に縫いしろを含まれませんので、1cmの余裕をもって裁断するようにしてください。ボタンはどんなボタンでも構いませんが、型紙のボタン位置線は目安だと考えていただき、ボタンの大きさなども考慮して製作するときに調整しましょう。お好みで身頃部分と見返し部分の生地を変えるとアクセントになります。

ステップ1
裁断し、見返し部分の製作

体験ステップ1

型紙をつくる際は、布を“わ”にして一度に右と左をとったりするなどして左右をつくります。
前見返しと後ろ見返しとなる生地の裏に接着芯を貼り、縫いしろをとりながら型紙を裁断します。前見返しの縫いしろ0cmの部分にジグザグミシンかロックミシンをかけ端処理をします。後見返しの下部分は出来上がり線にそってアイロンがけを。前後見返し部分を中表に合わせて肩部分を縫います。

ステップ2
身頃を縫い合わせ、袖をつける

体験ステップ2

前身頃と後ろ身頃の肩部分を中表に合わせて縫い合わせます。肩はのびやすい部分なので、伸び止めテープなどを利用するといいでしょう。布端はジグザグミシンやロックミシンなどで端処理をして、後身頃側に倒します。出来上がった見返しと身頃を中表に重ねて衿ぐりを縫います。表に返し、後見返しの肩から肩までを縫います。まだ衿ぐりは縫わないよう注意。
袖口の縫いしろの端処理をし、出来上がりに沿ってアイロンで押さえて糸をつけ、袖口を2本縫います。袖の前後と身頃の前後を合わせて中表に縫います。端は処理をし身頃側に倒します。

ステップ3
一気縫いして最後の仕上げ

体験ステップ3

袖口から脇、裾までを一気に縫い、袖口の縫いしろは後身頃側へ倒してミシンで縫い止めをします。
裾の縫いしろの端処理をして、出来上がりに沿ってアイロンで押さえ線をつけておきます。前見返しの裾の縫いしろを少し短くしておき、前見返しと前身頃を中表に重ねて縫います。裾の重なっている部分を斜めにカット。衿側の端もカットします。見返しをひっくり返し、片方の見返し裾~衿ぐり~もう片方の見返し裾までステッチをかけます。表側から裾を袖口と同様2本縫います。
ボタンホールを開け、ボタンをつけたら完成です。

今回体験したソーイング教室

カーディガンが製作できる教室
(他にもご自分に合うより評判の良い教室がたくさんありますので、ぜひ色々調べてみてください)

初心者でも60分でカーディガンが作れてしまう教室が「佐藤貴美枝ニットソーイングクラブ」です。生地や道具はすべて教室に揃っているので、仕事帰りや家事の合間にも手ぶらで気軽に通えるソーイング教室の最大手のひとつ。ニット生地は日本一の販売量を誇り、週2回新しい生地が入荷!新作型紙も毎月3~5種類程度入荷し、教室にはすでに500型のパターンが揃っています。


初心者さんでも簡単にできる、カーディガンの作り方のポイントをご紹介しています。カーディガンの作り方のほか、型紙や用意する材料、そしておススメのソーイング教室なども紹介していますのでぜひ参考にしてください!