ちょっとこだわり!ブランケットを作ってみよう

用意する材料はこちら

  • トリプルガーゼ
  • コットンフランネル
  • ソフトコットン
  • チャコペン
  • お好みでタグなど
  • ワンピース
  • カーディガン
  • パンツ
  • スカート

夏場には軽くかけるだけ、冬場には毛布のかわりにもなる本格派ブランケットの作り方をご紹介します。ブランケットと一口にいっても、いろんな生地でつくられたもの、いろんな大きさのものが存在しますので、お好きな生地と大きさで作っていただいてかまいません。今回は、トリプルガーゼ、コットンフランケル、ソフトコットンを使う、丸洗いもできるブランケットをセレクトしました!

ブランケットの作り方

丸洗いもできるブランケットを作ってみましょう!フリース素材をカットしてぐるりとミシンがけする程度の簡単ブランケットもありますが、今回は3つの生地を使うことによって、ふっくらかつしっかりと暖かいブランケットのご紹介です。ベビーカー用にしてもいいですし、大きめにつくってかけ布団にしてもいいでしょう。是非挑戦してみてくださいね!

ブランケットの型紙をチョイス!

型紙

ブランケットの型紙には、お好きなサイズにカットした厚紙を使いましょう。大きいサイズのブランケットを作る方はご自宅のテーブルでは間に合わないと思いますので、床に敷いて型紙に合わせてカットしてください。小さめに作るとひざかけになりますし、もっと小さいとペットのお布団にもなります。
3つの素材をそれぞれ同じ大きさにカットします。地直ししてから製作に取り掛かるようにしましょう。

ステップ1
3種類の布を合わせる

体験ステップ1

生地を大きく使うときには必ず縦地にそろえます。生地をカットしたら、表のガーゼにタグなどを縫いつけましょう。まずはフランネルから置きます。その上に、ガーゼを表側が上になるように置き、ソフトコットンのふかふか面を下にして置きます。ガーゼのタグ部分の角に合わせて伸ばします。その基準の角にまち針を打ち、全体のしわをのばします。ガーゼに合わせて残りの2つの生地を切りそろえます。

ステップ2
角の処理のコツ

体験ステップ2

すべてにまち針をうち、縫いたい線をチャコペンなどであらかじめ引いておきましょう。縫いしろは2~3cmとるようにします。返し口は15~18cm必要ですのであらかじめ線をつけておきます。線に合わせてミシンで縫っていきます。角の一針手前でミシンをとめ、45度斜めに生地を持ちかえて一針縫い、まっすぐにしてあとは普通に縫います。角を斜めに切り落とし縫いしろが重ならないようにしておけば美しい角をつくれます。

ステップ3
ひっくり返し、仕上げのミシン

体験ステップ3

全て縫い終えたら、縫いしろを1cmくらいで切りそろえます。片手をブランケットの中に入れて遠くの角から生地を寄せて外に出してあげると簡単にひっくり返すことができます。縫いしろ部分のボリュームを抑えるために、辺の端部分にぐるっとアイロンをあてて落ちつかせます。隅から0.7~1cmぐらいのところにミシンがけをします。直線7mm幅でステッチできる押さえ金があれば簡単に仕上げられるでしょう。

今回体験したソーイング教室

ブランケットが製作できる教室
(他にもご自分に合うより評判の良い教室がたくさんありますので、ぜひ色々調べてみてください)

全くミシンを使ったことがないけどブランケットを作りたい!という方にもおすすめできる大手ソーイング教室が「佐藤貴美枝ニットソーイングクラブ」です。縫製会社が母体となっており、ニット生地の販売量は日本でナンバー1!最新の縫製技術を素早く取り入れ、誰でも簡単に作成できるようになっています。それぞれの実力に合わせて学べるソーイング教室。新作パターンも豊富!


初心者さんでも挑戦しやすい、ブランケットの作り方のポイントを掲載しています。用意する材料や学べる教室などもご紹介しているので、ブランケットの作り方を知りたい方は必見です!自分だけのオリジナルアイテムに挑戦してみましょう。