人気教室はどこ?東京のおすすめ洋裁教室をまとめました

世界的に見ても、東京ほどファッション関連のショップが集中しているエリアも珍しいでしょう。若い子向けのファッションスポットだけでも、渋谷・原宿・表参道・六本木・代官山・吉祥寺などなど、あげればキリがないほど。お洋服作りに関しても、他県と比べるとプロ志向の方が多いのが特徴で、そうした方々向けの服飾専門学校が多いのも特徴ですね。
でも、洋裁教室に関して言えば、子育てが終わり趣味として楽しんでいる方や、ご近所さんと誘い合わせて和気あいあいと楽しんでいるような方むけのスクールも沢山あるので、ご自分の希望に合わせていくらでも選ぶことができます。ここでは、そうした洋裁教室の中でも、「お手軽なのに本格的な縫製が学べる」と評判のスクールだけを集めてみました♪

洋裁教室「ニットソーイングクラブ」

今人気のニットソーイングクラブ札幌教室

アットホームで和やかな雰囲気の中で楽しめながらも、着実にステップアップできるのが「ニットソーイングクラブ」です。お店で販売している洋服を製造している縫製メーカーが母体のスクールなので、短時間で効率よくお洋服を作るノウハウも豊富。体験教室ですら、1時間でチュニック1着を完成できるほど!専門知識がない人でも簡単に使えるように工夫された型紙や、無駄な手数を減らす縫製テクニックなどの裏技を手取り足取り教えてくれます。なれてくると、お友達とお話ししながらでも、2時間もあれば本格的なコートを縫えちゃいます♪
それに、縫製メーカー経由で新作製品用の型紙がどしどし入ってくるので、デパートで見たお洋服が自分でも作れちゃうという利点も。生地の方も、週に2回のペースで新作が追加されるので選ぶのに困るほど。既製品では使えないような、とっておきの高級生地も原価で使えるので、そんじょそこらのショップで買うより、よっぽど良いお洋服が作れちゃいますよ!

他のおすすめは?東京の洋裁教室を3つピックアップ!

世界的大都市の東京には、まだまだたくさんの洋裁教室がありますよ。東京は、その教室が設置されている場所が全国的に見ても個性的かもしれません。デパートの中に設置されているオシャレな教室もありますし、自宅で開いているこじんまりとした教室まで多数。
東京といってもエリアが広く洋裁教室のジャンルも幅広いので、主婦の方や働く女性でも通いやすく、特に人気を集めている洋裁教室からご紹介していきます。
東京で洋裁教室を探している方は、なるべく通い場所にある教室を選び、体験教室を受けて雰囲気を知ってから決めるようにしましょう。

〇〇のソーイング教室

平山洋裁教室

基礎からパターン&ソーイングを学べる、東京・目黒の洋裁教室です。パターンのみを学びたい人、既にパターンの知識はあるけどもっと深く勉強したいという方も歓迎。プロ志向の方が多いようですね。
パターンメイキング技術検定試験3、2級の指導もしてくれるようです。生徒さんの希望に合わせてレッスン内容を変更してくれるからありがたいですね。

平山洋裁教室
料金:月1回~5回 5,300円~
受講時間
午前(10:00-13:00)/午後(14:00-17:00)/夜間(18:00-21:00)
*教室は基本2~3名
平山洋裁教室詳しくはこちら
〇〇のソーイング教室

クチート・クリエイティブスタジオ

東京・目白にある「クチート・クリエイティブスタジオ」。
初心者からプロを目指す方までが通える洋裁教室は、基礎コースから始まり応用コース、パターンコース、マスタープロコースへとステップアップ。ソーイングコースも選択できます。また、ウエディングドレスをハンドメイドできるコースもあり、目的に合わせて通えるのが魅力。チケット制で自由に通えるアットホームな洋裁教室です。

クチート クリエイティブスタジオ 洋裁教室
料金:入学金 31,500 円 その他費用 3,150 円
受講時間
午前(10:00-12:30)/午後(13:30-16:00)/夜間(18:00-20:30)
基礎コース~マスタープロコース
クチート クリエイティブスタジオ 洋裁教室HPはこちら
〇〇のソーイング教室

クライ・ムキ式ソーイングスクール

東京は、国分寺、南砂町、日野、八王子など9教室を展開している「クライ・ムキ式ソーイングスクール」。
監修は、ソーイング界の第一人者で初心者からプロまで幅広い人から支持されているクライ・ムキ(本名・倉井美由紀)さん。誰でも簡単にできるソーイングを提唱しています。カリキュラムは三段階。毎日開講されているので、都合に合わせて無理なく通うことができます。

クライ・ムキ式ソーイングスクール
年会費:フリー会員¥3,240 ソーイングスクール会員¥5,400
受講料:月2回~月4回¥3,240~ フリー会員¥2,700/回
受講時間
営業時間はこちら
初級編~師範認定コース
クライ・ムキ式ソーイングスクールHPはこちら

東京のソーイング教室はとにかく多い!

都内には他のエリアにはないほどたくさんのソーイング教室が開講されています。特徴といえば、渋谷や原宿などファッションスポットとして有名な場所には専門学校はあるものの、あまりソーイング教室はなく、住宅街が広がる落ちついたエリアに多いことでしょう。
クチート・クリエイティブスタジオや平山洋裁教室など、ちょっとした空き時間に気軽に通える範囲にも教室をかまえているところも多いようです。もちろん、その他のスクールも、自由ヶ丘や二子玉川、中目黒などのブランドエリアの他、池袋、新宿といった都心にも教室があるので、お買い物ついでに寄るのも良いかも知れませんね。

エリア別おすすめ洋裁・手芸・ソーイング教室

全国にはたくさんの洋裁教室があります。全国展開している大手もあれば、自宅を手芸教室にしている例もあり、その規模感はさまざま。通っている方の年齢も30代~70代までと幅広いですよね。ですから、これから洋裁教室に通おうとしている方は、自分に合った教室を選ぶのが大切です!趣味で空いた時間を使って手軽に学びたいのか、それとも作ったお洋服を販売できるセミプロレベルを目指しているのか。その目的によっても選ぶ教室も変わると思いますので、まずはお試し体験できる機会にスクールへ足を運んでみましょう。とはいえ、各エリアに複数ある教室すべてを尋ねるのも骨がおれるでしょう。そこで、エリア別におすすめの洋裁・手芸・ソーイング教室をまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

東京近郊

東京近郊の洋裁教室

全国で最も洋裁教室が集まっているエリアだといっても過言ではない、東京エリア。大勢の人たちが暮らしている一方、周辺エリアから日常的にアクセスする人が多いのも東京の特徴でしょう。千葉や埼玉、神奈川などにお住まいの方の中には、県内の洋裁教室に通うより、むしろ都内の教室に通うほうが楽なんて人もいるかもしれませんね。
ただし、あまりにも沢山の手芸・洋裁教室があふれていて、玉石混交の状態ですから、きちんと自分に合った教室を選ぶ必要があります。そこで、ここでは初心者でもOKで、なおかつ費用もお手頃の教室だけを選りすぐって紹介していきたいと思います♪

横浜周辺の洋裁教室

横浜周辺の洋裁教室

神奈川県内の洋裁教室は、ほとんどこの横浜エリアに集中しています。港町特有の異国情緒ただよう街ですから、全体的にハイセンスな洋裁スクールが多いのも特徴。ということで、今回は横浜近郊にしぼって手芸・洋裁教室の情報を集めてみました。
ありきたりなプレタポルテには飽きてきた、というお洒落意識の高い方でも満足のいく、自分だけのオートクチュールが作れる洋裁教室を紹介します。

京都近郊の洋裁教室

京都近郊の洋裁教室

京都といえば和裁の本拠地。でも、実は140年も前に日本で2番目に古い洋裁教室が開かれるなど、洋裁も盛んな土地柄なんです。140年前といえば、まだ洋服自体が珍しい時代ですが、さすが1000年以上の文化を誇る街だけあって、海外のファッションも柔軟に取り入れる余裕があったということですね。
もちろん和裁教室や着付け教室も沢山ありますが、京都市内を中心に、シックな大人向けの洋裁が学べる教室が点在しています。大手の他、自宅で開講したり少人数制を基本としたりしている教室など多数。どんな教室が人気なのでしょうか。

大阪近郊の洋裁教室

大阪近郊の洋裁教室

大阪といえば、コシノジュンコやイッセイミヤケなど、日本を代表するファッションデザイナーを数多く輩出しているエリア。少しアクの強いファッションでも、それを上回るパーソナリティーで見事に着こなしてしまうのも大阪っ子の特徴でしょう。そこで、値段ばかり高いプレタポルテなんて目じゃない逸品が作れる洋裁教室を厳選して紹介していきます。初心者向けに工夫された型紙を使い、素人でも1~2時間あれば一着作れてしまうというお得なスクールから、じっくり時間をかけてセミプロレベルの縫製術を伝授してくれるスクールまで。厳選した4教室を紹介します。

ソーイング用品入門

ミシンや裁ちばさみなど、洋裁をするなら絶対に持っておきたいソーイング用品があります。ひとくちにミシンといっても、種類は一つだけではなく、目的に合せた様々なミシンがあるんです!これは、はさみや針類も同じこと。特によく使うアイテムの中から、人気の高いブランドを中心にピックアップしましたので、これから洋裁を始めようとしている方、ソーイング用品を買い換えようとしている方は必見です♪

ミシン

ミシンの選び方

これからソーイング入門を果たそうとしている方がまず知っておくべきなのが、ミシンの種類と選び方です。針と糸で洋服は作れますが、高度な技と時短が可能となるミシンは、ソーイニングには必需品!付属品もチェックしておきたいですね。ミシンは「ロックミシン」「職業用ミシン」「家庭用ミシン」の大きく3つに分けられます。「職業用」とは命名されているものの、これらは全て家庭で使えるミシンの種類です。でも、これらの違いは何なのでしょうか?それぞれがどんな用途を果たすのかを知り、目的に合わせて使いわけるのもおすすめです。

ミシン糸

ニット用ミシン糸の種類

洋裁でミシンを使うときには、手縫いで使っていた糸は使用できません。ミシン糸と手縫い糸との違いは、糸にかかっているヨリの方向です。糸というのは、細い複数の糸をねじって1本にしたものですが、通常ミシン糸は左にZを描くようにねじってあり、手縫い糸は右にSを描くようにねじってあります。手縫い糸でミシンを使用すると、ねじりが逆なので糸が切れやすくなります。 また、素材によって糸を使いわけるのも大切!こちらでは、伸縮性のあるニット素材を縫うときに使用するミシン糸についてご紹介します。種類と用途を知っておきましょう。

裁ちばさみ

裁ちばさみのブランドをチェック!

洋裁でミシンを使うときには、手縫いで使っていた糸は使用できません。ミシン糸と手縫い糸との違いは、糸にかかっているヨリの方向です。糸というのは、細い複数の糸をねじって1本にしたものですが、通常ミシン糸は左にZを描くようにねじってあり、手縫い糸は右にSを描くようにねじってあります。手縫い糸でミシンを使用すると、ねじりが逆なので糸が切れやすくなります。 また、素材によって糸を使いわけるのも大切!こちらでは、伸縮性のあるニット素材を縫うときに使用するミシン糸についてご紹介します。種類と用途を知っておきましょう。

糸切りばさみ

おすすめの糸切りばさみ

手縫いでも使用しますが、ミシンを使うときにも必需品なのが、糸切りばさみです。糸切りばさみとはその名の通り糸を切るためのはさみのこと。布を切るときとは違い、刃の大きさよりも、いかに手にフィットしてサクッと糸を切れるかが選ぶ際のポイントになるでしょう。糸切りばさみを購入するために実際に店舗に足を運んだ方はわかると思いますが、糸切りばさみにも様々な種類があります。スタンダードなもののほか、布を傷つけないために刃先が丸くなっているものや、反っているものもあるので用途によって使いわけるといいでしょう。

ロータリーカッター

ロータリーカッターの正しい使い方

布をカットするときに役立つのが裁ちばさみですが、たくさんの布を1枚ずつカットしていたら時間も労力もかかってしまいますよね。そんなときに役立つのが、ロータリーカッターです。 ロータリーカッターは、普通のカッターと違い、円形の刃を持つカッター。たくさんの生地を一度にカットしたり、パイピングテープを作ったりするときに大変役立つアイテムです。 ロータリーカッターを使用するときには専用のマットを使い、テーブルを傷つけないようにしましょう。スピーディーで正確なカッティングが叶います。

針

まち針・縫い針・ミシン針のおすすめ製品

手縫いにしても、ミシンを使うにしても、絶対に持っていないといけないものが、針類です。手縫いの場合は縫い針、ミシンの場合はミシン針、そして縫製の途中で必要になってくる針・まち針などがあります。それぞれの使い道の違いはご存じですか?縫い針とミシン針は厚さの種類によって使い分けをし、何種類も発売されているんですよ。なんとなくは知っていても、どう活躍したらいいかわからない、という方も意外と多いかもしれませんね。こちらでは、まち針、縫い針、ミシン針などの針の種類と使い道、賢い選び方などをご紹介します。


手頃な費用で本格ソーイングが学べる東京都内の洋裁教室を紹介!チュニックなどの簡単な作りのお洋服なら1時間程度で完成できるスクールもありますので、ぜひチェックしてみて下さい♪